“エクモ”スペシャリスト小倉崇以さんのWiki風プロフや妻(嫁)、年収も調査【情熱大陸】

引用元:情熱大陸

 

今回は小倉崇以(おぐら・たかゆき)さんにスポットを当てていきます。

小倉崇以さんは救急救命医として活躍されていて、新型コロナウイルスの重症患者を救う最後の砦と言われている、『ECMO(エクモ)』のスペシャリストと言われています。

『ECMO(エクモ)』とは肺が機能しなくなった時に、血液に酸素を供給し、新鮮な血液を体内に戻すことで肺を休ませる装置です。

しかし昨年の春時点で国内にエクモが1400台あるのに対し、扱える医師が60人ほどしかいません。

小倉崇以さんは『ECMO(エクモ)』を扱える医師を増やすために人材の育成に力を注いでおられます!

そんな救命救急医として活躍している小倉崇以さんが3月28日(日)23時から放送予定の【情熱大陸】に出演されます。

今回は日々新型コロナウイルスと戦うために活躍されている小倉崇以さんのWikiプロフや嫁(奥さん)、年収などを調査していきたいと思います。

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小倉崇以さんのWiki風プロフ

 

救命救急医である小倉崇以さんに関するプロフを簡単にまとめてみました。

氏名小倉崇以(おぐら・たかよし)
生年月日1983年生まれ
年齢37歳
出身地栃木県宇都宮市
出身高校栃木県宇都宮高校
出身大学東京慈恵会医科大学
所属済生会宇都宮病院 救急・集中治療科 栃木県救命救急センター
所属救命救急医

 

小倉さんの出身高校は栃木県立宇都宮高校です。

なんと偏差値は72!

偏差値72とは驚きですね!

宇都宮高校は栃木県内では偏差値トップの高校で、県立としては珍しい進学校だそうですよ。

宇都宮高校を卒業した小倉さんは東京都にある私立大学東京慈恵会医師大学に進学し、医師になるために学ばれました。

ちなみに大学時代は水泳部に所属し練習に没頭していたそうですよ。

体脂肪は6.8%を維持し続け、朝6時から泳ぎ始め、9時に登校、16時に下校して18時からまた泳ぐ…。

という生活を6年間も続けていました。

すごいメンタルです!

泳いだ後に授業を受けて、また泳ぐなんてなかなか継続できる内容ではないですよね。

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【大学卒業後の経歴】

2009年済生会宇都宮病院
2011年前橋赤十字病院 高度救命センター
2015年ECMO(エクモ)研修の為、イギリス留学 
2019年済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター 救急・集中治療科
2020年エクモネット共同設立 エクモネット統括

小倉崇以さんは大学卒業後1年目研修医の時に1年目の10月に妊婦の母体搬送を受け入れた際、産後弛緩出血からのNear CPAで搬送となった患者さんの蘇生を産科医と共に担当したことがきっかけで、救命後のICU管理にも感銘を受け、ICU系の救急医となることを決心しました。

【卒後3年目】 臨床研究の手ほどきを受け、外傷蘇生の臨床研究を開始。

【卒後4年目】 その研究の成果が実り、American Heart Association Resuscitation ScienceSymposium, Los Angels, USA, 2012 (AHA ReSS 2012)にて若手研究者賞を受賞。

【卒後6年目】 救急科専門医を取得。

【卒後7年目】 ECMOの勉強のためにイギリスに留学。

【卒後8年目】 ECMO(体外式膜型人工肺)の専門家として働いてゆくために呼吸療法専門医を取得。

【卒後9年目】 所属科の副部長に就任し、学業では博士号を取得。  日本外傷学会外傷専門医取得、日本熱傷学会熱傷専門医取得を取得。

年数を重ねるごとに常に新しいことにチャレンジされていますね!

しかも結果が出ているのがすごい!

学生時代に水泳で培ったメンタルは伊達じゃないのがうなずけます。

そして昨年【卒後11年】の2020年には済生会宇都宮病院 栃木県救命救急センター 救急・集中治療科 栃木県救命救急センターセンター長に就任。

ECMOネットワークを設立し統括をすることになりました。

引用元:GETINGE

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小倉崇以さんは結婚している?妻(奥さん)は誰?

小倉崇以さんは卒後イギリス留学から帰国された後に結婚されています。

その後2016年に第一子が誕生し、2018年には第二子が誕生されています。

お二人のお子さんに恵まれ、現在4人家族のようですね。

しかし小倉崇以さんのご家族に関する詳細な情報は公表されておらず、詳細な情報は見つけることができませんでした。

小倉崇以さんの気になる年収は?

若くして栃木県救命救急センターセンター長に抜擢された小倉崇以さんですが、エクモネットの統括を担い、救急救命医として第一線で活躍しながら、エクモが実際に搭載されているエクモカーにも乗って、新型コロナウイルスの重症患者を救うために広範囲を移動しながら、多忙な毎日を過ごされています。

そんな小倉崇以さんの年収は一体どれくらいあるのでしょうか?

当然ながら小倉崇以さんの収入についても非公表だったので、救急・ICUなどの医師の収入を調査してみました。

救急・ICUなどの医師の求人を覗いてみると平均的な年収が1,500万円〜2,000万円となっていました。

すごい金額ですね!

救急救命医などは人の生死に関わる内容が多いので、報酬もかなりの額なのですね。

ちなみに小倉崇以さんで例えると、救急救命医であると同時に救急・集中治療科 栃木県救命救急センターセンターであるため、通常の救急救命医+センター長手当+ECMO(エクモ)による専門的治療などの手当などを含めるとかなりの収入があると思います。

また「やさしくわかるECMOの基本」「ICUから始める離床の基本」という著書も出版されているので、年収2,000万円は軽く超えているのでないでしょうか。

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まとめ

今回は小倉崇以さんについて調べてみました。

・小倉崇以さんは大卒後11年でセンター長に就任。エクモネットワークを設立し、エクモのスペシャリストとして活躍。
・小倉崇以さんは奥さんと、お子さん2人の4人家族。
・小倉崇以さんの年収は2,000万円以上と予想。

ということでした。

日々新型コロナウイルスに感染してしまった重症患者のために、エクモカーで治療に向かってくれている小倉崇以さん。

小倉崇以先生のおかげで救われた人はたくさんいると思います!

当ブログは小倉崇以先生のような方を全力で応援していきたいと思います。

今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

 

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