小山田圭吾の後任(代役)は誰?辞任の理由や世間の反応は?東京五輪開会式楽曲はどうなる?

 

 

こんにちはmasatoです。

7月19日(月)に東京オリンピック・パラリンピックの開会式に作曲担当として参加している、ミュージシャンの小山田圭吾(おやまだ・けいご)氏が辞任を発表しました。

小山田圭吾氏は、学生時代に障害者や同級生をいじめていた”と雑誌などのインタビューで発言していたことが問題視されており、過去のいじめ問題が世界中でも報道され大炎上していました。

解任を求める声も多い中、ついにオリンピック開催4日前にしての小山田氏本人から辞任の意向が伝えられました。

突然の出来事に世間は驚きを隠せませんが、辞任に関しては”当然”という声が多いのが事実です。

たしかに小山田氏が行った過去のいじめの内容を知れば、誰もが辞任に関しては納得するかもしれませんね。

今回は小山田圭吾の後任(代役)は誰?辞任の理由や世間の反応は?東京五輪開会式楽曲はどうなる?と題しまして記事を書いていきたいと思います。

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小山田圭吾のプロフィール

 
 
 
 
 
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名前小山田圭吾(おやまだけいご)
生年月日1969年1月27日
年齢52歳
学歴セツ・モードセミナー卒業
職業ミュージシャン・シンガーソングライター・作曲家

’89年、フリッパーズギターのメンバーとしてデビュー。バンド解散後 ’93年、Cornelius(コーネリアス)として活動開始。
現在まで5枚のオリジナルアルバムをリリース。自身の活動以外にも、国内外多数のアーティストとのコラボレーションやREMIX。プロデュースなど 幅広く活動中。

引用:https://wmg.jp/cornelius/profile/

小山田圭吾の問題視されたイジメの内容とは?

 
 
 
 
 
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東京オリンピック開催4日前にして、開会式の楽曲担当を辞任してしまった小山田圭吾氏ですが、辞任に至った理由は学生時代に同級生や障害者をいじめていたと雑誌などのインタビューで発言していたことがきっかけでした。

では一体オリンピック開会式楽曲担当を辞任しないといけない事態までなってしまった、イジメの内容とはどういった内容でったのでしょうか?

調査してみましたが内容的にはかなりエグイ内容です。

私がもし同じことをされたら、一生忘れることはないでしょう。

一生恨む自信があります。

小山田氏がイジメの内容を語ったのは今からさかのぼること、27年前の雑誌『ロッキング・オン・ジャパン』(1994年1月号)と『クイック・ジャパンvol.3』(1995年7月)のインタビューで、語っていました。

【小山田氏が雑誌のインタビューで語った”いじめ”の内容】

●でも、いじめてた方だって言ってったじゃん。

「うん、いじめてた。けっこう今考えるとほんとヒドいことをしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツいことしてたよ」

●やっちゃいけないことを。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。ウンコ喰わした上にバックドロップしたりさ」

●(大笑)いや、こないだカエルの死体云々っつってたけど「こんなもんじゃねぇだろうなあ」と俺は思ってたよ。

「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ。僕はアイディアを提供するだけでさ(笑)」

●アイディア提供して横で見てて、冷や汗かいて興奮だけ味わってるという?(笑)。

「そうそうそう!「こうやったら面白いんじゃないの?」って(笑)」

引用:https://www.huffingtonpost.jp/entry/rockin-on_jp_60f3b271e4b0d5140ec0c2b6

読んでいるだけで胸糞悪くなるような内容ですよね。

当時はこの内容を自慢気に話されていたみたいで、武勇伝のように語っていたみたいです。

小山田氏にもですが、インタビューする記者にも腹が立ちますよね。

自分や身内、例えば子供が同じことをされても同じことが言えるのでしょうか?

私が被害者なら絶対に許すことができない内容です。

今回の騒動はまさに因果応報という言葉がふさわしいでしょう。

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小山田圭吾び辞任に対する世間の反応

ついつい私情が入りすぎていまい熱くなってしまいましたが、小山田氏の辞任に対する世間の声はどうなのでしょうか?

世間では小山田氏の辞任に対しては当然で、本人が辞任の意向を示すまでに政府が解任をしなかったという点が問題視されているようですね。

今後の政府の対応にも注目が集まるところです。

 
 
 
 
 
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小山田圭吾の辞任後の後任【代役】は誰?

 
 
 
 
 
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小山田圭吾氏が辞任したということは、東京オリンピックの開会式の楽曲はどうなるのでしょうか?

おそらく小山田氏が作曲した曲を流すわけにはいかないですし、万が一小山田氏の曲を流してしまえば、批判が殺到するのは目に見えています。

新たに楽曲提供者を募るのでしょうか?

しかし開催まで残り4日しかありません。

SNS上では”米津玄師が4日間寝ずに作ればオリンピックの楽曲が作れるという投稿もありましたが、おそらく現実的にそれは難しいでしょう。

その他にもフリッパーズで一緒だった小沢健二つんく椎名林檎YOSHIKI小室哲哉吉幾三などのさまざまなアーティストの名前が挙がっている。

一体誰が小山田氏の後任を引き継ぐのでしょうか?

現時点では小山田氏の後任が誰になるのかは発表されていませんが、新たな情報が入り次第追記して行きたいと思います。

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まとめ

今回は小山田圭吾の後任(代役)は誰?辞任の理由や世間の反応は?東京五輪開会式楽曲はどうなる?と題しまして皆さんにお伝えしてきました。

東京五輪開催まで残り4日というところでの、小山田氏の辞任で世間に衝撃が走りましたが一体オリンピック開催の楽曲はどうなるのでしょうか?

後任(代役)の方が現れてわずか4日で曲を作るのでしょうか?

現時点ではなんとも言えませんが、新たな情報が入り次第みなさんにお伝えしていこうと思います。

今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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