斎藤佑樹はなぜ戦力外(クビ・引退)にならない?理由は?現在の年俸はどれくらいあるか調査

スポーツ
引用:https://sportiva.shueisha.co.jp/

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こんにちはmasatoです。

2021年7月12日(月)に行われたプロ野球の試合で、日本ハム対DeNA戦で、日本ハム・斎藤佑樹(さいとうゆうき)投手が昨年の10月以来269日ぶりとなる実践に今季初登板しましたね。

久しぶりの斎藤投手の登板にネット上では話題となっています。

斎藤佑樹投手は昨年の10月16日のイースタン・リーグ巨人戦に登板し、2日後の10月18日に右肘の靭帯が断裂していることが発覚。

その後治療に専念するために戦線離脱を余儀なくされていました。

斎藤佑樹投手といえば早稲田実業学校高等部で投手を努め、甲子園優勝まで導いたことでも有名です。

当時はその活躍が話題となり「ハンカチ王子」として世間にも知られ一躍時の人となりましたね。

高校卒業後は早稲田大学部に進学し、卒業後は満を持してプロ入りしますが現在まで今ひとつ結果に恵まれていません。

そんな斎藤佑樹投手にはネット上で厳しい意見が寄せられています。

実際に検索ワードでも「なぜ戦力外通告を受けない」とか「クビにならない?」などのワードが多く検索されています。

今回は日本ハム・斎藤佑樹投手が戦力外(クビ)にならない理由や現在の年俸を調査していきたいと思います。

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斎藤佑樹投手が戦力外(クビ)にならない理由は?

 
 
 
 
 
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斎藤佑樹投手はなぜ戦力外にならないのか?

正直プロ野球の活躍を見ていても疑問に感じてしまうのではないでしょうか?

お世辞で言うとしても決して活躍しているとは言えないのが現状ですし、実際にネット上でもそういった意見はたくさん挙がっているのが事実です。

しかし斎藤佑樹投手が戦力外通告を受けない理由は何個かあると言われています。

・宣伝効果
・グッズの売上
・本人の前向きな姿勢
・ファンが多い

大きくまとめて以下の理由が挙げられていました。

✔宣伝効果

高校時代に「ハンカチ王子」として一躍時の人となった斎藤佑樹投手は大学に進学しても注目され、当然プロ野球選手になっても注目されてきました。

成績は伴っていなくても、斎藤佑樹=ハンカチ王子として多くの人に認知されており、斎藤佑樹といえば日ハムというイメージが強いと言われています。

特にあまり野球に興味がない人達からしたら、「日本ハムといえば斎藤佑樹投手がいる球団」というイメージらしいですよ。

しかも斎藤佑樹投手は活躍以外にも何かと話題となることも多く、斎藤佑樹投手が登板する日はお客さんも増え、ネット上でも斎藤佑樹というキーワードがトレンド入りするぐらい話題になります。

こういった宣伝効果を球団側も把握しており、球団に大きく貢献しているという判断がされているのかもしれませんね。

 

✔グッズの売上

斎藤佑樹投手のグッズの売上は球団トップクラスです。

やはり根強いファンからの支持が多く現在も人気が高いことが伺えますね。

グッズの売上が球団トップクラスの選手をクビにするということは、球団側からしてもマイナスが大きいので斎藤佑樹投手を戦力外(クビ)にしない理由の一つとしては信憑性は高いですね。

 

✔本人の前向きな姿勢

斎藤佑樹投手がプロ入りしてから今年で10年。

今までの戦績は15勝26負。

お世辞にもいい成績とは言えませんし、この内容についてはネット上でも色々叩かれたりしています。

「もう終わり」「引退したほうが良い」など沢山の意見がありますが、斎藤佑樹投手は「自分から辞めることは絶対にない」と公言しております。

 実際、斎藤は以前、本紙の取材に対して「野球人としての生き方」を明かしたことがあった。その中で野球選手として常に隣り合わせにある「戦力外」の存在についても言及。「(戦力外の可能性は)もちろんあると思います。もしそうなった場合でも、一人の野球人としてボロボロになるまで野球を続けたいです」と、現役へのこだわりを明かしていた。

 ということは、たとえ日本ハムから「いらない」と言われたとしても、国内他球団や独立リーグ、韓国や台湾などの海外球団でも野球を続けるのか。斎藤は「(海外球団でも)もちろん、どこでもオファーがある限り続けていきたいです。野球選手として限界まで投げ続けたいです」と、力強くその意思を語っていた。

引用:https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/2118639/

こういった斎藤佑樹投手の姿勢を球団側も評価しているのかもしれませんね。

 

✔ファンが多い

宣伝効果やグッズの売上などを調査してもわかりましたが、斎藤佑樹選手を応援しているファンはとにかく多いのが事実です。

戦績が振るわず斎藤佑樹選手を叩く人もいますが、実は影で応援しているファンがかなり多いのです。

現に斎藤佑樹選手が登板した日は、ヤフーのリアタイでも斎藤佑樹というキーワードがトレンド入りしています。

 

ツイッターを覗いてみると斎藤佑樹投手を支持するファンのコメントも多かったのも事実です。

ツイッターなどで斎藤佑樹と検索するとこういったコメントがたくさん出てきます。

斎藤佑樹投手を応援しているファンが多いことと、未だにグッズ売上や宣伝効果が高いことに信憑性を持つことができました。

斎藤佑樹投手の現在の年俸は?

 
 
 
 
 
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斎藤佑樹投手の年俸ですが、入団当初の2011年は1,500円でした。

2013年には3,500万円までアップしましたが、やはり成績が伴わずに下降気味となり昨年2020年は1,600万円でした。

そして気になる2021年ですが、2020年から350万円減1,250万円でした。

この年俸に対して、ネット上ではアンチコメントも多く

「日ハムファンだけど呆れる。何もしてないのに1250万円も貰えるの? うらやましいな」
「日ハムは清宮といい、何だか甘いよね」
「日ハムは斎藤を切って新庄を獲ったほうがまだマシなのでは?」

など厳しい意見が寄せられていました。

斎藤選手にはこういった意見を跳ね返すほどの活躍を期待したいところですね。

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まとめ

今回は斎藤佑樹投手について調査してみました。

1年以上かかると言われていた右肘靭帯断裂の治療を終え、無事に復帰を果たした斎藤佑樹投手。

辛いリハビリを経て、やっとの思いでマウンドに上がられたのでしょうね。

やはりプロ野球選手の投手ともなると、怪我のリスクも大きくなるものだとは思います。

大変だとは思いますが、今後も斎藤佑樹投手の活躍を応援していきたいと思います。

今回も最後まで記事を読んで頂ありがとうございました。

 

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