東京五輪(オリンピック)の問題一覧(不祥事・スキャンダル・トラブル)まとめ

 

こんにちはmasatoです。

7月23日(金)から開催される東京五輪まで残すところ後3日となりました。

開催前から何かと問題続きの東京五輪ですが、海外では呪われている”と囁かれています。

たしかにオリンピック開催までに起こった問題は、数多くありますよね。

つい先日も、東京五輪開会式楽曲担当の小山田圭吾氏や演出担当の小林賢太郎氏が立て続けに辞任・解任という辞退に陥っています。

 

今回は”東京五輪(オリンピック)の問題一覧(不祥事・スキャンダル・トラブル)まとめ”と題しまして、記事を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

東京五輪の問題一覧

・2015年7月 新国立競技場計画 白紙

引用:Lhttps://mainichi.jp/articles/20191030/k00/00m/050/338000c

 

総工費が当初の計画1625億円から2520億円まで膨張したことに批判を受け、白紙撤回。

膨張のレベルが凄すぎますよね。

約1000億円も予算オーバーするなんて・・・。

ちなみに同年12月にデザイナーを変更し、1569億円に抑えたみたいです。

・2015年9月 東京五輪エンブレム 盗作疑惑

引用:https://www.afpbb.com/articles/-/3059016

 

東京五輪エンブレムの盗作疑惑は、当時ニュースでもかなり話題になりましたよね。

佐野研二郎さんがデザインした大会エンブレムが、ベルギーの劇場ロゴに酷似していると盗作を疑われてしましました。

引用:Lhttps://www.bbc.com/japanese/34125008

 

佐野研二郎さん自身は盗作は否定されていますが、実際はどうなのでしょうか?

たしかに見比べるとかなり似ているので、疑われても仕方がない気がしますよね。

競技の末、佐野研二郎さんのエンブレムは白紙撤回となり、2016年に野老朝雄さんの「組市松紋」が採用されました。

・2019年1月 JOC会長、賄賂疑惑で会見

引用:https://premium.toyokeizai.net/articles/-/19771

 

JOCの竹田恒和前会長贈賄に関与した疑いがあるとして、フランス司法当局から捜査をされてしまいます。

東京大会の招致委員会がシンガポールのコンサル会社に振り込んだ約2億2000万円をめぐって、当時理事長だった竹田氏が贈賄の疑いで捜査対象になったみたいです。

その後記者会見を開き「自分は一切関与していない」と疑惑を否定し、質疑応答も一切なしで会見は終了したため批判が殺到してしまいました。

疑惑によって追い込まれる形で、同年6月に任期満了で退任されていますが、真相は闇に埋もれたままです。

・2019年4月 桜田五輪相”失言”で辞任

引用:Lhttps://www.dailyshincho.jp/article/2019/02180602/?all=1

 

オリンピック担当大臣の桜田五輪相がオリンピック開催前に辞任してしまいました。

辞任の原因は本人の数々の失言によるものです。

自民党の高橋比奈子衆院議員の政治資金パーティーに出席し「復興以上に大事なのは高橋さん」などと東日本大震災被災者を軽視するような発言。

水泳の池江瑠璃子さんが白血病公表した際に、「金メダル候補ですから。日本が本当に期待している選手ですから、本当にがっかり」と発言。

桜田前五輪相は他にもまだまだ沢山の失言をしており、「従軍慰安婦」”売春婦”と言ってみたり、サイバーセキュリティ担当だったにも関わらず「パソコンを使ったことが1度もない」と発言したりしています。

この事態に世間からの批判もエスカレートし、辞表を提出せざる負えない事態にまで発展し、桜田さんを任命した安倍前首相は任命責任も問われ、謝罪しています。

しかしなぜこのような失言ばかりを繰り返していたのでしょうか?

意図がよくわかりませんよね。

・2019年10月 マラソン開催場所【札幌】に突然移転

 

東京で開催予定だった男女マラソンと男女競歩の開催場所が突然札幌に移転するという発表がされました。

理由はオリンピック開催時期は7月下旬から8月下旬にかけてということで、酷暑レースを避けるためでした。

理由は東京よりも札幌の気温が5〜6度低いからだということです。

しかし突如開催場所を発表したことで、小池都知事も遺憾をあらわにし反発していますが、変更の変更は認められませんでした。

たしかに酷暑でのマラソンなどは熱中症の危険度も増しますので、アスリートにとってはありがたいかもしれませんね。

ただ夏場の熱中症に関しては割と前から問題になっており、何故一度決まった開催場所を急遽変更する事態にまでなったのかは謎です。

スポンサーリンク

・2020年3月 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期が決まる

引用:Lhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/68955

 

全世界で新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、前首相の安倍総理とIOCバッハ会長の直接電話会談で延期が決定しました。

正直この延期に関しては、しょうがないと思います。

当時は中止にならず、延期になってホッとした方も多いでしょうがまさか1年後の状況の方が悪化しているとは夢にも思っていませんでした。

さすがに1年後はコロナも落ち着いているだろうと思っていただけに、ウイルスの驚異に言葉が見つかりません。

早く終息してくれることを願うばかりです。

・2021年2月 森喜朗前会長の”女性蔑視発言”

引用:Lhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/84037

 

組織委員会の森喜朗会長が「女性がたくさん入る理事会は時間がかかる」と女性蔑視発言をし、国際社会からも批判が殺到し辞任に追い込まれる事態に発展しました。

問題発言で何かと世間をお騒がせする森さんですが、今回の発言は日本国内だけにはとどまらず、全世界に発信されてしまいましたね。

まあオリンピックは世界的なスポーツの祭典なので、仕方ないですね。

世界中の人々から注目されているという自覚を持って発言してほしかったです。

・2021年7月 開会式楽曲担当”学生時代のいじめ問題”が発覚し、辞任

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ab12e143eeb8637011ab6522cb79b57b4feb24

 

2021年7月19日に東京五輪開会式楽曲担当の1人である小山田圭吾氏が、学生時代に同級生や障害者に対しておこなった陰湿ないじめの内容を綴ったインタビュー記事が取り沙汰され、批判が殺到。

小山田氏のいじめに関する報道は、世界中でも報道され大問題に発展してしまいました。

この報道が原因で、小山田氏は辞任を発表。

最後まで小山田氏の解任を行わなかった政府の対応も不十分だと、問題視される事態となっています。

いずれにせよ東京五輪開催4日前の辞任騒動で、開会式の楽曲はどうなってしまうのか、現時点では詳しい情報は発表されていません。

・2021年7月 開会式演出担当”ホロコーストいじり”で解任

引用:Lhttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-07-22/QWMLT3DWX2PS01

 

2021年7月22日に東京五輪演出担当の小林賢太郎氏が、芸人時代「ラーメンズ」のネタの中でホロコーストいじり”をしていたことが判明しました。

そのネタは1998年に発売された、若手芸人紹介のVHSに記録されており、ネタの最中に「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」とナチスのユダヤ人大量惨殺を揶揄させるような、発言をしていました。

この動画はSNSなどで一気に拡散され、大問題に発展し、ついにはアメリカの反ユダヤ主義研究機関「サイモン・ウィーゼンタール・センター」からも声明が発表され、組織委員会は小林賢太郎氏を解任しました。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は東京五輪(オリンピック)の問題一覧(不祥事・スキャンダル・トラブル)まとめと題しまして皆さんにお伝えしてきました。

果たして東京五輪は無事に開催できるのでしょうか?

始まる前から問題続きで、暗雲が立ち込めていますねよね。

この日のためにトレーニングを積んできたアスリートや、五輪開催にあたり沢山の準備をしてきた関係者の方々も沢山いらっしゃると思います。

一部の問題や不祥事などで大会が台無しにならず、またコロナの大きな感染拡大もせずに無事に開催され終わってくれることを願うばかりです。

今後も東京五輪に関する新たな情報が入り次第、みなさんにお伝えしていこうと思います。

今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました