梅澤愛優香のラーメン店が産地偽装はいつから?海老やもやしの産地が気になる!

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ニュース
引用:週刊文春

こんにちはmasatoです。

元バイトAKBの梅澤愛優香(うめざわ・まゆか)さんが店主を務める、ラーメン店「麺匠 八雲」で使用されている食材に産地偽装があることが週刊文春の取材で明らかになりました。

梅澤愛優香さんと言えば、ラーメン評論家のセクハラ・誹謗中傷問題や殺害予告と最近ではかなり世間を騒がせる問題が起きてメディアなどでも観ることが多かったですよね。

しかしここにきて、お店で提供しているラーメンの食材がまさか産地偽装とは・・・。

しかも40代の同居人までいると言う内容が同時に報じられ、さらに世間から注目を浴びそうです。

今回はそんな梅澤愛優香さんのラーメン店「食材産地偽装」について記事を書いていきたいと思います。

【今回の記事の内容】
・梅澤愛優香のラーメン店が産地偽装はいつから?海老やもやしの産地が気になる!
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梅澤愛優香のラーメン店「麺匠 八雲」での食材産地偽装

引用:週刊文春

梅澤愛優香さんが店主を務める「麺匠 八雲」で食材産地偽装が文春にて報じられました。

文春の取材では、ラーメンの具材として使用されている、海老やもやしなどの産地が、メニューの表記とは違ったものが提供されているという内容です。

「麺匠 八雲」と言えば、元バイトAKBの梅澤さんが店主として営んでいることでも有名で、オープンして5年目ともなり連日多くの方が訪れる人気ラーメン店です。

また、先日話題となった「ラーメン評論家出禁騒動」でも知名度が上がり、さらに客足が増えていた矢先の出来事で、ファンの間では驚きを隠せないでしょう。

ちなみに「麺匠 八雲」で産地偽装が発覚したのは海老ともやしなどです。

引用:週刊文春

従業員がスーパーで買い出しする姿が目撃されており、購入した食材の中にメニューとは異なる産地の食材が多く入っていたようです。

産地偽装が起こっているのは、食材にもよって違いますが一番古いものでは2019年8月からメニュー表示と異なる食材を使っていたことが発覚しています。

海老

引用:週刊文春

「麺匠 八雲」で海老が使用されているのは、人気メニューの海老ワンタンメンです。

海老ワンタンメンの海老は「国産天然エビのみを使用」と謳われていますが、実際に使用されていたのは、インドネシア産の冷凍エビでした。

引用:週刊文春

「麺匠 八雲」では、海老が使われているメニューは海老ワンタンメンしかなく、インドネシア産の海老が使われているのは間違いないようです。

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もやし

引用:週刊文春

またラーメンの具材として欠かせないもやしですが、「麺匠 八雲」で使用されているもやしは、「繊細な立役者」という項目で《もやしは三重県産》と明記してあります。

しかし従業員がスーパーで大量に購入したもやしは、「神奈川県産」でした。

引用:週刊文春

まあ、もやしに関しては同じ国産なのでそこまで・・・と思ってしまいますが、人気店であるだけに「国産」を謳って、実はスーパーで購入していたというのは少しショックでしたね。

スーパーでも国産の物を購入すれば、間違いではないかもしれませんが、産地が違ったのはまずかったですね・・・。

引用:週刊文春

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産地偽装に対してのコメント

引用:週刊文春

梅澤愛優香さんは産地偽装について、週刊文春の取材では全面的に認め謝罪をされています。

以下が文春と梅澤さんとのやりとりです↓

――まずは食材の産地がメニューなどの表示と異なる件でお話を聞かせてください。

「メニューの表記と違う食材を使用していたのは事実です。開店当初は表示通りの食材を使用していたのですが、仕入れ先の卸業者を変更したりする中で、店主の私がそのズレを把握できておらず、開店当初のメニューを使用し続けていました。大変申し訳ありません」

――いつ頃から表示と違う食材が使われていたのでしょうか。

「海老や牛肉など食材によって時期は違うのですが、一番古いものでは2019年8月からメニュー表示と異なる食材を使っていたことがわかりました。私自身が複数の店舗の経営で忙しくなってしまい、現場の従業員との情報交換が十分にできず、把握することができなかったという状況です」
引用:週刊文春

一番古いもので、2019年8月からメニュー表記とは異なる食材を使用されていたみたいですね。

さらに・・・

――故意ではなく記載ミスということですが、お客さんから見ればいわゆる“産地偽装”になります。責任はどこにあるのでしょうか?

「私が店主ですから、私の責任です。私の監督不行き届きで、お客様には大変申し訳ないと思っています。今後は納品時の検品体制を強化して再発防止に努めたいと思っています。これまでメニュー表示と異なる食材を提供していたことは、消費者庁にもすでに報告しました」

――「文春オンライン」では海老ともやしの産地が表示と異なることを把握していましたが、消費者庁には、どの食材について報告したのでしょうか?

「海老ともやしに加えて、牛もつ、豚肉について報告しました。海老は国産と書いていましたが実際はインドネシア産、もやしは三重県産表示でしたが実際は神奈川県産でした。牛もつも国産と謳っていましたがアメリカ産のものを使っており、茨城県産と表示していた豚肉は山形県産でした」

――消費者庁への報告はいつですか?

「10月15日です。公式サイトも一度ストップして、現在は産地を記載しない形に修正しています。店舗に出しているメニューも変更しました」
引用:週刊文春

産地偽装の責任は自分にあると、梅澤さんは自身に非があることを全面的に認めています。

産地偽装は、海老やもやしの他に牛モツや豚肉も該当していることを話し、消費者庁には10月15日に報告することも答えています。

メニューに関しては、産地を記載しない形で修正し、店舗に出しているメニューも変更済みとのことでした。

まとめ

今回は「梅澤愛優香のラーメン店が産地偽装はいつから?海老やもやしの産地が気になる!」とと題してお伝えしてきました。

【今回の記事の内容】
・梅澤愛優香のラーメン店「麺匠 八雲」での食材産地偽装

という内容でした。

今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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