こんにちはmasatoです。
6月6日(日)夜11時から放送される「情熱大陸」にフライフィッシャーの渋谷直人(しぶや・なおと)さんが出演されます。
渋谷直人さんといえば、フライフィッシングの世界では知る人ぞ知るフライフィッシングのエキスパートであると同時に、家業の漆塗りを自作の釣り竿に施し、オーダーメイドで作る釣り竿(フライロッド)は注文から納品まで3年待ちの人気ぶりです。
今回はそんなフライフィッシャーの渋谷直人さんのwiki風プロフィール【経歴に年齢や年収】を調査していきたいと思います。
渋谷直人の経歴
名前 | 渋谷直人 |
生年月日 | 1971年8月11日 |
年齢 | 50歳 |
出身地 | 秋田県湯沢市 |
職業 | 川連漆器伝統工芸師、フライロッドの製造・販売、フライフィッシングガイド・スクール |
資格 | 伝統工芸士 |
【経歴】
渋谷直人さんは1971年8月に秋田県湯沢市に生まれました。
川連漆器の塗師である家に生まれた渋谷直人さんは、小学生の頃から釣りに没頭し、中学の時からフライフィッシングを始めました。
当時は釣りが好きすぎるあまり、釣りがメインの生活を目指し自営である家業を継ぐことにしたそうですよ。
渋谷さんは高校卒業と同時に伝統工芸士であった父のもとで漆塗りの修行を積み、34歳の時に当時最年少だった伝統工芸士の資格を取得。
最初は習得した塗りの技術で家具などを塗っていましたが、次第に釣り竿にもその技術を活かすようになりました。
一本の竹を裂き、6本削って断面が正三角形になるように張り合わせて作る竹竿は、最終工程に時間をかけて漆を塗り仕上げていきます。
釣り竿に対する丹念な仕事はまさに職人そのもので、ファンにとっては羨望の的だそうです。
渋谷直人さんが作る漆塗りのフライロッドは、完成までに一ヶ月を要する美しい工芸品のような究極の釣り竿です。
注文してから納品されるまで、なんと3年待ちの人気を誇っているというから驚きです。
また、家業である漆塗りの他にフライフィッシングのガイドやスクールなども開催しているため、5月半ば〜9月いっぱいは竿作りをストップして、釣りの仕事に専念している。
渋谷直人の年収
ここでは渋谷直人さんの収入を調査していきたいと思います。
渋谷直人さんの収入源をまとめてみました。
・ロッド・リール等の製造・販売による収入
・フィッシングスクール・ガイドによる収入
・フィッシング本やDVDなどの出演による収入
・釣具メーカーとのコラボ商品(監修)による収入
漆塗り職人としての収入だけでなく、釣り関連による収入源がたくさんありますね。
現在わかっている範囲でまとめてみたので、実際はこれ以上あるかもしれません。
まず渋谷直人さんの家業である漆塗りの伝統工芸士としての収入ですが、平均収入を調べてみると500万円〜700万円ほどだそうです。
渋谷さんの場合は伝統工芸士としての収入プラスアルファでロッド製作・販売などの収入があります。
ちなみに渋谷直人さんのオリジナルブランドであるロッドは1ティップ155,000円〜で販売されています。
ロッドの製作期間は10月〜4月までの8ヶ月間で1本制作するのに1ヶ月かかるので、単純に月1本と考えれば、155,000円✕8=1,240,000円の売上という計算になります。
リールなども販売されているので、それらも注文が入るとさらに収入は増えるでしょう。
また、5月半ばから9月いっぱいは釣りの仕事に専念されるということなので、その間のスクール・ガイドの仕事などを入れると更に収入が加算されていきますね。
渋谷直人さんのスクール・ガイド共に1日35,000円/1名なので、どれくらいの頻度でスクールやガイドのお仕事をされているかはわかりませんが、渋谷直人さんほどの人気であればかなりの申込みがあるのではないでしょうか?
これらも含めるとかなりの収入になると思います。
あくまでも勝手な憶測ですが、年収1,000万円以上はあるのではないでしょうか?
渋谷直人の家族
渋谷直人さんは釣りの中心の暮らしをするために、家業を継いでいるため実家ぐらしです。
現在はご両親・妻・長男と暮らしているそうです。
残念ながら、渋谷直人さんのご家族に関する情報はこれ以上は公表されていませんでした。
長男さんがいるということなので、渋谷さんみたいな方がお父さんだったら、休日などは一緒に釣りに出かけたりしてきっと楽しいでしょうね。
渋谷直人まとめ
今回はフライフィッシャーの渋谷直人さんについて調査してみました。
・渋谷直人の年収→公表されていない(漆塗り+フライフィッシャーとしての収入がある)
・渋谷直人の家族→両親・妻・長男と暮らしている
ということでした。
今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
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